「痛みの少ない治療」大通りにある歯医者さん・谷脇歯科クリニック

コラム

「谷脇歯科クリニック」が行う痛みの少ない治療

「谷脇歯科クリニック」が行う痛みの少ない治療

歯医者さんといえば、独特な機械音や薬品の匂いに加え、「痛み」を感じることが治療に対するネックとなり、歯医者さんから足が遠のく患者さまも少なくありません。

札幌大通りにある谷脇歯科では、そんな患者さまのお悩みとなっている痛みを抑止する、「痛みの少ない治療」を行うために、静脈内鎮静法をご提供しております。

静脈内鎮静法を取扱う歯科医院は限られているため、ご存知でない患者さまも多く見受けられることからも今回は、「静脈内鎮静法」について詳しくご紹介して参ります。

痛みの少ない治療とは

歯科治療には痛みを伴う治療も多く、以下の場合には静脈内鎮静法がおすすめ致します。

①親知らずの抜歯
②インプラントの治療
③歯科の治療にものすごく不安を感じている人

一般的な治療の場合には表面麻酔や局所麻酔注射を行ない、部分的に痛みが少なく感じるようにしながら治療を行います。
しかし、全身麻酔のように眠っている訳ではないため、抜歯困難な親知らずの治療の時や、外科手術が必要となるインプラント治療の時、更には患者さまの精神状態によっては不安な持ちを強く抱く人も少なくありません。

そこでリラックスして歯科治療を受けるために適用されるのが、静脈内鎮静法です。
静脈内鎮静法は、点滴をすることで、不安な気持ちや恐怖心を和らげ、リラックスした状態で歯科治療を受けられるようになります。

「静脈内鎮静法は安全に行われるものなの?」と、不安を覚える人もいらっしゃるかもしれませんが、静脈内鎮静法はおよそ30年前から歯科医療に導入されているものであり、近年では歯科医療だけではなく、様々な分野で導入されています。

例えば、胃カメラ挿入時の恐怖心や嘔吐反射があるため検査を受けることを躊躇する人も多く見受けられますが、検査時にも苦痛を和らげリラックして処置を行えるように、静脈内鎮静法が適用されており、安心して治療を受けるための方法として広く認識されています。

このような人にもお勧め

「痛みの少ない治療」は以下の人にもお勧めです。

▼歯科治療がとにかく怖い
▼歯科治療中に気分が悪くなる
▼歯科治療中に貧血を起こす
▼リラックスして歯科治療を受けたい
▼全身疾患があるため、全身管理が必要

以上、今回は痛みの少ない治療を行なうための「静脈内鎮静法」について詳しくご紹介して参りました。
「痛みの少ない治療」をご希望の場合には、札幌市大通駅直結の谷脇歯科クリニックにお気軽にご相談ください。